株のやり方データベース

株にも投信にもそれぞれにメリットがあります。うまく使いわけやり方を覚えれば、投資に余裕が生まれ、幅もできます。違いを知るいい勉強にもなるでしょう。

外為取引については、「株入門1年生で、なおかつ外為はやったことがない」という方にはおすすめしません。

まず株式投資のA to Zを把握し体験してから、時期をみて外為取引をやったほうがいいと思います。

外為取引というのは、フルネームでいうと「外国為替証拠金取引」といって、証拠金(保証金)をディーラーに預け、「差金決済」というやり方で、通貨の売買を行なう取引のことです。

「FX」という単語を聞いたことがある人もいると思いますが、そのFX(Foreign eXchange)こそ日本語でいう外国為替保証金取引のことです。

取引のやり方で差金決済といいましたが、差金決済とは、言ってしまえば現物取引ではなく、通貨を売買した時点の評価額をもとに書類上で取引することです。

これはFXの利点であり欠点でもありますが、預けたお金の10倍まで通貨の売買取引ができるというのが最大の魅力です。

100万円をディーラーに預けたら、1000万円まで外国の通貨を売ったり買ったりできます。

もう1つ面白いところは、株価の上昇や下落の要因をつかむのは困難ですが、通貨は比較的その国の動静がストレートに反映されるので、把握しやすいというのがあります。

たとえばアメリカの通貨ドルを買って保有しているとき、アメリカが他国の紛争や戦争に軍隊を派遣するようなことがあれば、ドルの為替レートは急激に下落しますから、「米国介入」の予感がした時点でドルを売って、比較的安定した通貨のユーロに買い替えます。

「株もいいけど外為もいい」とタイトルにつけたのは、株と相対的に比較できることや、株にくらべてよりダイレクトに世界の動きを感じ取ることができるからです。

株は大手ファンド会社の介入などがあり、私たち素人には読み解くのが困難な場合があります。

為替は、たとえばドルかユーロか、日本の円かの三択程度なので、通貨を選ぶといった意味でも楽です。

(注意)為替でドルとユーロ以外の外貨を買うのは、絶対にやめましょう。

他の通貨の国については、ニュースが流れてこないため、通貨の動きを把握できません。

ユーロはたくさんの国が参加する通貨ですから、一国に異変があっても急落する危険性は少なく安定性のある通貨です。

気になるサイト…FX取引を行おうとする個人の皆様へ : 一般社団法人 金融先物取引業協会

金曜日, 4 7月 2014 on 外為取引について.

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